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まとめ: ライアットの各ゲーム [リーグ・オブ・レジェンド、VALORANT、チームファイト タクティクス、リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト、2XKO、レジェンド・オブ・ルーンテラ] には、コミュニティーの基準があります

もしあなたが私たちのゲームの深みにはまったことがあるなら、プレイヤーたちが対戦にどれほどの情熱を注いでいるかを理解できるでしょう。私たちのゲームは簡単ではありません。だからこそ、意味があるのです。私たちを突き動かす情熱は、より懸命に努力し、より速く学び、協力し合う原動力となりますが、時として行きすぎてしまい、ゲーム体験を壊してしまうような迷惑行為へと発展することもあります。

どんなマルチプレイヤーゲームにも、常に迷惑行為を続けようとするごく少数のプレイヤーがいるものです。私たちは、そうしたプレイヤーをできるだけ速やかにゲームから排除し、サブアカウントによる復帰を防ぐため、検知システムの改善を継続的に進めています。ですが多くの場合、私たちが遭遇する迷惑行為の原因は、いわゆる常習者ではなく、試合の状況が悪かったり、あるいは現実のストレスをゲームに持ち込んでしまったりした、ごく普通のプレイヤーたちによるものだったりします。テクノロジーとツールはそれを抑制するのに役立ちますが、技術で解決できる範囲には限界があります。結局のところ、真の変化を生み出すのは、私たち一人ひとりがフェアプレイをし、敬意を持ってプレイし、そして必要な場合にはゲームから離れる判断をすることなのです。  

わかっています。あなたは行動規範を目にし、内容を承諾してゲームに参加しているのですよね。ですが、互いに責任を果たすことが大切なのです。このコミュニティー行動規範により多くの人が真剣に向き合うほど、すべてのゲーム体験はより良くなっていきます。 

コミュニティー行動規範は、サービス規約の「ユーザー規範」セクションを補完する存在と考えてください。サービス規約の精神を強調しつつも、ライアットのゲームに参加する全ての人にとって、同じく拘束力を持つものです。

勝利のためにプレイ

意味のある試合とは、たとえ不利な状況でも、全員がベストを尽くす試合のことです。優勢でも劣勢でも、私はどんな試合にも全力で臨みます。

勝利を目指さないプレイの例として以下が挙げられます(これらに限定されません):

FAQ

  • 私たちもプレイヤーであり、検知システムは各ゲームで様々なスキルレベルのライアターによって構築・テストされています。これにより、プレイを学んでいる途中と意図的な妨害行為を区別する検出ソフトウェアの開発が可能になり、ほぼ正確に(ただし完全ではない)両者の違いを判別できるようになりました。ご安心ください。ゲームプレイを学ぶ過程でミスをしたり、新しいチャンピオンやエージェントを試したりしただけで、ペナルティーを受けることはありません。

  • 問題が起きていなければ、違反にはなりません。つまり、そのモードに参加している全員がカジュアルに遊ぶことを理解していて、その結果として誰からも通報されないのであれば、ペナルティーを受けることはありません。(そうです、ですから「ヨードル限定」5v5カスタムゲームは問題ありません!)

    ですがほとんどのゲームモードでは、基本的な前提はシンプルです。「全員が勝利のためにプレイする」です。ランク戦にどれだけ情熱を注ぐかは人それぞれです──上位を目指して熱中する人もいれば、ただ良い試合を楽しみたい人もいます──それでも、キューに入った瞬間、あなたはチームメイトと「ベストを尽くす」という約束を交わしているのです。

フェアにプレイ

真の勝利とは、全員が同じルールに則ってプレイしているときにはじめて成り立ちます。私はルールを守り、誇りと誠実さをもってプレイします。

フェアでないプレイの例として以下が挙げられます(これらに限定されません):

FAQ

 
  • アカウントを複数所有すること自体は問題ありません。しかし、代替アカウントを使用して競争上の優位性を得たり、競争上の優位性を味方に与えたり、ペナルティーを回避したり、他のプレイヤーの体験を妨害したりすることは許されません。

    いかなる形であれランクの操作(不正)はフェアプレイではなく、検知された場合にはペナルティーの対象となります。これにはブースティング、キューブースティング、スマーフなど、以下に定義される行為がすべて含まれます。そして念のためお伝えしますが、アカウントの売買や譲渡はサービス規約に違反する行為です。

敬意を持ってプレイ

健全なコミュニティーは、プレイヤーが「またプレイしたい」と思えるときにはじめて成り立ちます。私はゲームがうまくいかなかったり、誰かがカッとなったりしても、個人攻撃をしたり、一緒にプレイしている人を傷つけたりしません。

敬意を持たないプレイの例として以下が挙げられます(これらに限定されません):

  • 差別的表現や人格を否定する、侮辱的、または嫌がらせとなる言葉の使用、あるいはその他、個人の属性を理由とした攻撃 
  • 脅迫、他者への危害を望む発言、またはその他の方法で他者を暴力的に標的にすること、あるいは暴力的なコンテンツの共有
  • コミュニケーションチャンネルへの過度な迷惑行為や無関係な内容のスパム行為
  • 自殺または自傷行為の助長または促進
  • 性的嫌がらせや同意のない性的提案、または性的コンテンツの共有
  • 他人の個人情報やメディアの共有、またはそれらを拡散すると脅すこと
  • なりすまし、またはその他の欺瞞的行為を行うこと
  • テロ行為または過激主義的な活動を助長したり、関与したりすること
  • 未成年者に対するあらゆる形態の性的搾取

詳細についてはサービス規約をご参照ください。

FAQ

  • 私たちは理解しています。人それぞれ、挑発や煽りに対する許容度は異なり、その境界線は必ずしも明確ではありません。一般的には、相手ではなくプレイ内容について話すことを意識してください。プレイを批判したり相手を軽く挑発する程度であれば、行動規範の違反とはなりません。しかし、相手の人格や個人の属性を攻撃したり、危害を示唆したり、繰り返し侮辱するのは、一線を越える行為です。多少の口の悪さや軽い冗談は、おそらく問題ないと判断されるでしょう。問題となるのは、それが個人攻撃になったり、暴力的・差別的になったり、侮辱が止まらなかったりする場合です。そして、私たちのゲームではヘイトスピーチは決して許されません。

    また、プレイヤーはさまざまな文化や言語背景をもっているので、すべてのジョークやコメントが同じように受け取られるわけではありません。あなたのコミュニケーションついて複数のプレイヤーから繰り返し報告がある場合、それは言動に節度を持ってゲームプレイに集中した方がよいというサインです。

それができないなら、ここはあなたに合わない場所です。

コミュニティー行動規範を守ることは、すべてのプレイヤーにとってより良い体験につながります。プレイヤーがこの規範に反する行為をした場合、ライアットは特定の機能へのアクセス制限、場合によってはゲームプレイそのものを禁止することがあります。
  • ペナルティーは、ゲームと、そのゲームを大切にしてくれるプレイヤーを守るために存在します。迷惑行為は私たち皆が大切にしているゲームの楽しさを損ないます。私たちはその「本来あるべき体験」を守るために行動しています。ペナルティーは、プレイヤーが迷惑行為ではなく、ゲームプレイに集中できる環境を守るための措置なのです。

  • ペナルティーは、行為の深刻さとそれまでの行動履歴に応じて段階的に重くなります。軽度の問題であれば、まずは軽い処分から始まり、同じ行動が続くと段階的に強化されていきます。しかし重大な違反や繰り返しの問題行動がある場合は、はじめから長期のアカウント停止処分、ライアットの全ゲームにわたる処分、さらには永久停止処分へと至る場合もあります。

    いわゆる「スリーストライクルール」のようなものは存在しません。違反行為の内容が十分に深刻なものであれば、初回の違反でもアカウントが永久停止になる可能性があります。

    ペナルティーの内容は以下となります。

    • 警告 – 制裁を伴わない注意喚起のメッセージ。 
    • 遅延 – 一定時間、プレイを開始できない状態となる。 
    • 制限 – ゲーム内チャットやその他のコミュニケーション機能など、特定の機能へのアクセスの一時的な制限、または利用禁止。 
    • 時間ベースの停止 – 一時的なプレイ禁止。 
    • 永久アカウント停止 – 永久的なプレイ禁止(単一の対象アカウント)。 
    • ハードウェアバン - 永久的なプレイ禁止(物理デバイス)。
  • 間違いが起きることはあります。そしてそのような時、重要になるのはあなたの声です。どんなシステムも完璧ということはなく、本来ペナルティーを適用すべき場面で見逃されることもあれば、誤って処理されてしまうこともあります。もし「このペナルティは間違いではないか」と思う場合は、プレイヤーサポートにお問い合わせください。異議申し立てを行うことができます。私たちは該当する件を手動で再審査し、間違いがあった場合は正しい対応を行います。

  • あなたの報告はとても重要で、それは行動規範を強固に保つ支えとなります。報告したプレイヤーにペナルティーが適用された場合、措置が取られたことを伝えるフィードバックが届くことがあります。ただし、プライバシー保護のため、具体的な内容が常に共有されるわけではありません。しかし実際には、報告は調査され、規則違反があった場合にはペナルティーが適用されています。いただいた報告がどのように反映されたかをより分かりやすくするため、フィードバックの仕組みの改善にも取り組んでいます。

    通報されたプレイヤーが再びキューに入っているのを目にすることもあるかもしれません。しかし、それは報告が無視されたという意味ではありません。たとえば一部のペナルティーは、プレイヤーをプレイから完全に排除せずに迷惑行為を抑えるため、コミュニケーション機能の制限から始まる場合もあります。より重度、または繰り返しの違反がある場合には、アカウント停止やプレイ禁止が適用されます。その行為がどれほど深刻で、どれほど常習的であるかによって、適用されるペナルティーも厳しくなります。

  • はい、あります。ペナルティーは、アカウントではなくプレイヤー本人に行動の責任を持ってもらうための仕組みです。そのため、ペナルティーはメインアカウントだけでなく、あなたに紐づけられた他のアカウントにも適用される場合があります。もし、制限や停止中のアカウントがあるにもかかわらず別のアカウントでプレイしていることが検知された場合、 そのペナルティーが代替アカウントにも適用される可能性があります。さらに、新しいアカウントで妨害行為を続けた場合は、メインアカウントを含む全アカウントにおいてペナルティーが累積し、より重い処分につながる可能性が高くなります。

用語集

  • 離席(AFK): プレイするべき時に「キーボードから離れている (Away from Keyboard)」状態。
     
  • ボット: サードパーティーのソフトウェアやハードウェアを使用してアカウントのレベル上げを自動で行ったり、アイテムをアンロックしたり、アカウントの価値を人為的に上げたりする行為。つまり、本来は実際にプレイして得るはずの進行度を「偽装して」稼ぐこと。
     
  • コミュニケーションミュート: ゲーム内コミュニケーションツール(主にテキストチャットおよびボイスチャット)の利用を一時的に制限する措置。
     
  • 意図的な降格(デランク): ランクを下げる目的で意図的に試合に負ける行為。
     
  • グリーフィング: 誰かが意図的に他人のゲーム体験を損なわせること——荒らし行為、チームキル、あるいは単に混乱を引き起こすためだけの行為。
     
  • ヘイトスピーチ: 人種、性別、国籍、その他の保護されるべき特性など、個人がもつ属性に基づいて、相手を攻撃したり、貶めたり、侮辱したりする発言。
     
  • ハードウェア / HWIDバン: アカウントだけでなく、実際のデバイス自体をブロックする禁止措置──そのため、そのハードウェアからは新規アカウントでもログイン不可となる。
     
  • ヒッチハイキング(別名: キューブースティング): 本来のマッチメイキングでは組めないような、自分より大幅にスキルの高いプレイヤー(あるいはチート使用者)とパーティーを組んでキューに入り、通常より速く、そして本来の実力以上のランク帯まで上がろうとする行為。
     
  • 意図的なフィード(インティング): 妨害行為の一種。味方が敵チームの戦力を高めるために意図的にデスすること(つまり敵にゴールドを「フィードする(与える)」こと)。
     
  • ロビーでのホステージ行為: 他のプレイヤーが、自分が望むキャラクターやロールを譲らない場合、ゲームから退出する、あるいは妨害すると脅すして要求を通そうとする行為。
     
  • 八百長試合: プレイヤーが試合を操作したり、わざと負ける行為。通常は賭けや私的な利益のために行われる。フェアプレイを著しく損なう重大な違反であり、重い処分が適用される。必ずしもそうとは限らないが、通常は、複数のプレイヤーが共謀して行われる。
     
  • 永久停止(パーマネントバン): ゲームへのアクセスを完全に遮断する措置。対象はアカウント単位またはデバイス単位(HWIDバンを参照)となり、終了期限は設定されないため、事実上プレイを再開することはできない。
     
  • キュー ブースティング: ヒッチハイキングを参照
     
  • 対戦回避: プレイヤーが何らかの理由でキャラクター選択や役割選択中にゲームロビーから退出する行為。
     
  • ランク操作: ゲームのランキングシステム(MMR、ELO、またはティア)を不正に操作する意図的な行為。ブースティング(別名: ヒッチハイキング)、意図的な降格、およびウィントレードを含む。
     
  • 妨害行為: プレイヤーが意図的に自チームのパフォーマンスを阻害する行為。通常は試合に負けることを意図して行われる。 
     
  • スクリプト使用: プレイヤーがサードパーティー製ソフトウェア(またはハードウェア)を使用して、自動エイムや自動回避などの操作、あるいはゲーム内の状況に自動で反応する行動を代わりに行わせる行為。
     
  • スマーフ: ランク操作の一種。高スキルのプレイヤーが、アカウント購入、意図的な降格、アカウント共有などを通じて適切なマッチメイキングシステムを回避し、自分よりも実力の低い相手と対戦して勝利しようとする行為。
     
  • ソロブースティング: 高ランクのプレイヤーが他人のアカウントでプレイし、本来そのアカウントが自力で到達していないランクまで引き上げる行為。つまり、ランキングの不正操作。
     
  • トキシシティ: 「有害で不快な言動」を指す、非常に幅広くあいまいな用語。意味があいまいで具体性に欠けるため、私たちはできるだけこの言葉の使用を避けています。
     
  • ウィントレード: 対戦相手同士が結託して行う不正行為の一種。複数のプレイヤーが、多くは代替アカウントを用いて、意図的に試合を放棄したり負けたりすることで、他のプレイヤーの勝率やランクを不正に上げる行為。