ハッピー・プライド!
2018年以来、ライアットは社内および自社の各タイトルでプライドをお祝いしてきました。今年は、これまで以上にゲーム数が増加し、ライアットのすべてのゲームで1か月にわたってプライドを祝福し、LGBTQIA+のクリエイターやアーティスト、コスプレイヤー、コミュニティーメンバーにスポットライトを当てます。LoL、VALORANT、チームファイト タクティクス、ワイルドリフトのゲーム内でプライドをテーマにしたコンテンツが新登場し、リフト内をロームしたり、Bサイトを守ったり、コンバージェンスでハイロールしながら、自分のプライドを表現する方法が増えます。
ライアットのすべてのオフィスでも「March for Pride」を通して募金活動を行い、1か月にわたってさまざまなイベントが開催されます。今年のプライドでは、一緒に対戦待ちしてくれる仲間たちに感謝し、ライアットのゲームのコミュニティーに活気をもたらしてくれる多様性をお祝いします。
それでは、ライアットの2026年プライドイベントを詳しく見ていきましょう。
プライド2026のゲーム内コンテンツ
ゲーム内でプライド関連の新コンテンツが…今すぐ楽しめます!過去のプライド関連コンテンツと同様に、これらの新コンテンツもすべて無料で入手可能です。ログインして受け取るだけで、あなたのものに!
LoL、VALORANT、TFT、ワイルドリフトに新登場するコンテンツは以下のとおりです。
LoLではプライド2026を祝福して、ツイステッド・フェイト、ケイトリン、レオナの「一緒に輝く」と、ナミの「泳ぎ続けて」という2つのエモートが登場します。

TFTの新たなエモートではショークが虹色のジェットパックと花の王冠を身に着けています。見てください、この最高の笑顔を!TFTとLoLのプライドに関する取り組みについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

VALORANTでは、ウィングマンがハートを掲げてダッシュする新たなスプレーの「愛をこめて」と、装備可能な新称号「Holding Space」が登場します。VALORANTのプライドイベントについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

ワイルドリフトにカ・サンテが初登場します。このエントーフォを持った、トーペを愛する「ナズーマの誇り」が、彼にふさわしい虹色の水しぶきをあげてやってきて、新たなアイコンの「共に戦おう」と新たなエモートの「勝利の確信」が登場します。

ワイルドリフトにカ・サンテを迎えるにあたり、カ・サンテがかつてのパートナー・トーペを丘の上へと引き上げている、二人のとある思い出を描いた新たなアートを制作しました。

ミュニティーアーティストへの制作依頼
アートと言えば、他にもコラボ作品をたくさんご用意しました。今年は8名のコミュニティーアーティストと提携して、ライアットの各ゲームつき1作品ずつ(とライアット全体で1作品)、プライドをテーマにしたオリジナルアートを制作してもらいました。ライアットの新作ゲームである2XKOとRiftboundでは、今回が初めてのプライドイベントとなります。
山を登るカ・サンテから、ソファでくつろぐエージェントたちまで、各アーティストがカラフルで美しく、プライドにあふれたアートを届けてくれました。
ライアットゲームズ、作者:Luzdanaee

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リーグ・オブ・レジェンド、作者:Leochamposa

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VALORANT、作者:Souwa

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チームファイト タクティクス、作者:Mamobot

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ワイルドリフト、作者:Yawe

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レジェンド・オブ・ルーンテラ、作者:Daniju

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Riftbound、作者:Cherriielle

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2XKO、作者:Jeremy MOMU

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ライアット社内でのプライドイベント
ライアット社内でも、世界中のオフィスで1か月にわたってプライドをお祝いします。LGBTQIA+のライアターたちとそのアライで構成されるライアターのインクルージョングループ「Rainbow Rioters」およびD&Iチームが中心となり、プライド月間中にコミュニティーをひとつにするイベントを開催します。
マニラでのカラオケや、ベルリンでのRainbow Road Gaming Night、ロサンゼルスでのプライドをテーマにしたナイトマーケット、シンガポールでのドラァグクイーン・ビンゴなど、今年の6月はプライドイベントが盛りだくさんです。
また、毎年恒例のグローバルなバーチャルウェルネスチャレンジである「March for Pride」を通して、LGBTQIA+の慈善団体への募金活動も行います。このイベントでは20以上のライアットの各拠点から大勢のライアターが集結し、およそ6,600万歩(ライアットのロサンゼルスオフィスからシドニーまでの距離)を歩きます。ランニングやウォーキング、瞑想、さらにはTFTをプレイしながら家の中を歩き回ったりと、すべてが素晴らしい社会貢献に繋がります。
ライアットの「Pride Playlist」がアップデート
ライアットの音楽チームが、Spotifyで公開しているRiot Games: Pride Playlistをアップデートしました。今回はライアットのパートナープログラムに参加しているLGBTQIA+クリエイターたちと協力しました。彼らがプライド月間に聴きたいお気に入りの曲と、それが好きな理由を教えてくれました。そのうちのいくつかを以下でご紹介します。
Future Starts Now - Kim Petras
「この曲を選んだのは、絶対に不可能だと思える困難な状況を乗り越えて、自分自身になるという感覚を完璧に表現しているからです…シスジェンダーのリスナーにとっては、単に「ついてない日」の話に聞こえるかもしれませんが、トランスジェンダーやクエスチョニングのリスナーにとっては、性別違和に苦しんでいる時の救いになります。この曲はクィアの喜びであり、自分が存在していることに誇りを感じさせてくれます」 - kl4irs
Tokio Hotel - The Heart Gets No Sleep
「“愛”のバイブスをあらゆる方法で感じさせてくれます」 - Mobsecene_93
All the Things She Said - t.a.t.u.
「この歌は、恋愛関係にある2人の少女が、その関係による恐れや混乱、社会的なプレッシャーを感じる物語を描いています。“all the things she said running through my head”(彼女が言ったことすべてが頭の中を駆け巡る)などの歌詞には、不安や感情的な執着、そうした感情を受け入れようとする精神的な葛藤が反映されています」 - anbbit.cute
音楽を聴いたり、ゲームをプレイしたり、コミュニティーと一緒に過ごしたり、皆さんと一緒にプライドをお祝いできることを楽しみにしています!
